つれづれなる日記

仕事の事や日常の事など感じた事を気の向くままに書いています。

「家に帰ればあったかい食事とお風呂が待っている」という男達の幻想。

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「家に帰ればセ〇スイハウス♪」ではなくて…。

 

男性と話していると

「仕事が終わって家に帰ると食事とお風呂が用意されている」という状態は

一寸の疑いもなく当然の事、という認識であるのが分かる。

 

嫁が専業主婦であろうが共働きであろうが

この認識はほぼ変わることはない。

 

話を聞いていると

なんというか何かの魔法でいとも簡単に

その状況(あったかい食事とお風呂)が作れると思っているようである。

 

仕事から帰って子供の相手をしながら

食事も風呂も用意する嫁側としては

「そんなワケないだろ。」と

3時間くらいかけてとことん説明したい欲求にかられるが

旦那側としてはマジで「当たり前」の状況なのだ。

 

「そんなことないよ。」と言う男性陣も一部いるかもしれないけど

実際に家に帰って食事もお風呂も用意されていないと

「何でだよ!?どうして飯が無いんだよ!?」と確実に驚くはず。

 

「俺が今からご飯作るよ。」と

一切動揺せずに自ら食事を作ることなんて絶対にないだろう。

「何でもいいから早く作れよ。」と言うのが関の山だろう。

 

 

嫁が仕事を終えてから家に帰った時に見る光景と

旦那が家に帰ってから見る光景は全く違う。

 

嫁が見る光景はだいたいこんなものだ。

 

出しっぱなしの子供のおもちゃ。

脱ぎっぱなしの旦那の服。

読みっぱなしの新聞や雑誌。

干したままの洗濯物。

 

食事やお風呂が用意されているはずもなく

出しっぱなしの物を片付け、

脱ぎっぱなしの服を洗濯機に入れ、

読みっぱなしの新聞や雑誌を元の場所に戻し、

洗濯物を取り込んでたたんで片づける。

 

そこから冷蔵庫などから食材のストックや

残りのおかずの量をチェックし

夕食の準備をする。

 

夕食を作っている間も

小さな子供達は「遊んで」「抱っこして」と

キッチンのそばに近づくので

やけどに気遣いながら

食事作りの手を途中で止めて子供とコミュニケーションを取る。

 

食事を作り終えてテーブルに運ぶと

片づけたはずのリビングはおもちゃだらけ。

下手すると飲み物が床にこぼれていたりする。

 

ひとまず床を拭き

子供達と夕食を一緒に食べる。

子供達の食事や飲み物がこぼれて汚れるけれど

まずは食べる。

 

旦那からは電話もメールもなく

今晩も残業確定だろう。

 

食後に食器を洗っている間にも

リビングはさらにおもちゃでゴチャゴチャになっているが

後で一緒に片づけることにしよう。

 

さぁ、次はお風呂だ。

順番に子供達を洗い、自分も手早く洗う。

お風呂上りは肌の手入れもそこそこに

子供達の体を拭きパジャマを着せる。

 

やっとここで少し一息つけるのだ。

もちろんまだやる事(家事)は残っている。

 

 

 

…どうだろうか?

 

あったかい食事やお風呂の背景には

これだけのプロセスが隠されているのだ。

 

確かにボタン1つ押せばお風呂のお湯は入れれるし

冷凍食品や市販のお惣菜を使えば

料理の手間も軽くなるだろう。

 

しかし、365日してもらって当たり前という態度は

嫁側からすると寂しく、時に腹立たしさも感じる。

共働きならなおさらだろう。

 

「俺のおやじはこうだった。」はもはや通用しない。

仕事さえしていればいい時代はとっくに終わっているのだ。

 

熟年離婚や死後離婚が増えている現実を

男性陣はもっと深刻に考えた方がいい。

 

奥さんが離婚届を書いてからでは

もう手遅れなのだから。

 

 

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セールスレターの書き方はダンケネディのこの2冊を読めば大体掴めるんじゃないだろうか?

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こんにちは。

 

仕事上、LPと呼ばれている販売ページ(セールスレター)を

書くことが多いんですが

セールスレターを書く上でとても参考になる本が2冊あります。

 

ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

 1.「ダンケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」

著者:ダンケネディ

価格:無料(送料のみ負担)

 

 


 

2.「究極のセールスレター」

著者:ダンケネディ

価格:1,728円(税込)

 

 

両方ともダイレクトレスポンスマーケティングの権威、

ダンケネディが書いた本で

ビジネスをされている人の間では結構有名な存在です。

 

 

「ダンケネディって誰だよ?」状態の人は

ダンケネディの日本公式サイトを見てみてください。

ダン・ケネディ日本公式サイト

こういう人なんだなっていうのが何となく分かります。

 

 

 2冊ともダイレクトレスポンスマーケティングの重要さや

売れるセールスレターの書き方を伝えている内容なのですが

1の「小さな会社のためのマーケティング入門」は

ダイレクトレスポンスマーケティングの全体像を

2の「究極のセールスレター」では

売れるセールスレターの書き方をとことん解説しています。

 

 

権威と呼ばれているダンケネディ

どれだけ手間暇かけてセールスレターを書いているのかが

これでもかというくらい書き綴られています。

ダンケネディさえこんなに手間をかけているのだから

ペーペーの起業家がテキトーにちょろっと書いただけで

簡単に物が売れるわけがないですよね(*_*;

 

 

セールスレターの書き方を学ぶためには

一見2の「究極のセールスレター」だけ読めばいいように感じますが

1の「小さな会社のためのマーケティング入門」も

読むことによってセールスレターの意味がより深く理解できるようになります。

 

 

お勧めの読む順番は

1「小さな会社のためのマーケティング入門」

2「究極のセールスレター」の順です。

 

 

これが逆になるとちょっと分かりにくいというか

まるで完成した絵を逆さまに見ているような妙な違和感を感じるので

この1⇒2の順に読むのがおすすめです。

 

 

1の「小さな会社のためのマーケティング入門」は

無料(送料のみ負担)で手に入りますし

2の「究極のセールスレター」は1,800円位で買えます。

2冊で2,500円位ですね。

 

 

この2冊を参考にしてセールスレターを書けば

即効で売り上げが出て出費した金額をペイできますから

正直安すぎる買い物だと思いますよ。

 

ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

 1.「ダンケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」

著者:ダンケネディ

価格:無料(送料のみ負担)

 

 


 

2.「究極のセールスレター」

著者:ダンケネディ

価格:1,728円(税込)

 

 

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